赤ら顔の原因とは?


赤ら顔の原因そのものを突き詰めると、血管が拡張することにより血流が増え、
結果、赤血球(の中の主にヘモグロビン)の赤い色が皮膚を透けて見える現象です。

これは、毛細血管拡張症という症状です。

頬や鼻(鼻の周辺)、アゴといった部分が赤くなるのは、
その辺りに皮脂腺が集中していることが主な理由です。

皮脂腺が集中している部分は、炎症が起きやすくなっているからです。

冬場に乾燥によって赤み、赤ら顔が気になる方もあれば、
夏場に皮脂の分泌や紫外線・日光によるアレルギー(炎症)で赤くなる場合もあります。
(どちらの季節も悩んでいる方が多いです)

赤ら顔(酒さ)は、
乾燥肌や敏感肌のかただけでなく、
脂性肌やオイリー肌のかたにも起こります。

年齢や性別といったものも関係ありません。

和漢化粧水「白漢しろ彩」をご愛用いただいているかたが、
10歳~80歳以上の男女と幅ひろくおいでなのが何よりの証拠です。
(女性85%、男性15%、平均年齢41~42歳)

色白で皮膚が薄いとか皮脂分泌が多い、
敏感肌や乾燥肌のかたは赤ら顔を意識していないとしても、
赤ら顔の原因をもっていると言ってよいと思います。